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変り種

 今日の仕事は変り種…というか、やはりあまり知られてないらしくときどき忘れかけたころ依頼のある仕事「墓石クリーニング」でした。

 で、作業を始める前に写真を1枚。 正面の名前の部分は塗りつぶしてあります
墓石 前


 今回はすぐ近くに用水路が流れていたので、許可を頂き用水路の水を使って、高圧洗浄。そしてしつこい汚れは専用洗剤で部分的に手洗い。
 そして最後に浸透性保護剤を塗って仕上がり。一般的なコート剤とちがい、表面に膜を作らず、見た目も手触りもそのままで、撥水効果があり、汚れがつきにくくなる。と、いうものですが、墓石の場合常に風雨にさらされ続けるわけだから、その耐久性ははっきりしないのだけれども、「1年でも長くきれいな状態を保ってほしい、お客様に喜んでいただきたい。」と、願いを込めて…。

 で、仕上がりがこれ。
墓石 後


土台まできれいになりました。お客様からも「見違えちゃったねえ」と。 ありがとうございます。

サンクリーン塩尻 WS000042.jpg
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tag : 墓石

意外と知られてないんだなあ

 先日、住宅の和室の「白木漂白クリーニング」に行ってきました。
今回の物件は、雨漏りにより天井が痛んでしまい、張り替える、とのこと。
 で、天井がきれいになると、今度は柱、なげし、鴨居等、白木の汚れが目立つだろう。と、いうことで天井を張り替える工務店の紹介で「白木クリーニング」の依頼が来ました。

 下見に行くと、見事に汚れてる。

bf.jpg


ちなみに、天井と、畳ははずしてあります。
 フラッシュ点けたらふすまにヘンな光が反射しちゃった。(^_^;)

で、話はもどりますが、この写真を撮る数日前にお客様と打ち合わせ。

 「クリーニングなんて出来るの?」 「ホントにきれいになるの?」 と半信半疑のお客様。

ああ、「白木漂白・あく洗い」って意外と知られてないんだなあ。と実感。

 あく洗いという技法は古く、一説によると江戸時代からあるそうです。昔は「灰汁・あく」(木やわらを燃やして出来た灰に水を入れかきまぜ、灰が沈殿した後の上澄み液)を使用して洗っていたので あく洗い と呼ばれるそうです。現代では洗剤メーカーより専用の洗剤が販売されており、それを使用するのですが。

で、「きれいになりますよ」 と説明し、大工さんの勧めもあり(その大工さんは以前にも業者にクリーニングを依頼したことがあるそうです。バックアップありがとうございます。)、話し合いの結果クリーニング決定。

 まず大工さんに天井を外してもらってから作業開始。今回は6帖間と8帖間の二間で、時間は1日半くらい。

で、クリーニング後がこれ。

af.jpg


ちなみにふすまも壁紙もそのまま。ほこりを落としたら意外ときれいで一安心。
 白木がきれいになったら部屋全体が明るくなりました。

お客様も 「きれいになったぁ~!」 「見違えちゃった!」 と大満足。ありがとうございます。

あとは天井貼ってもらって、たたみ敷けば完成。

今回はすこし大掛かりでしたが、たたみ等汚さないようにビニール敷いたり養生しながら普段の状態で十分クリーニングできますよ。

あなたのお部屋もきれいにしませんか?

サンクリーン塩尻 WS000042.jpg

tag : ハウスクリーニング 白木漂白

プロフィール

北原

Author:北原
長野県塩尻市のビルクリーニング、ハウスクリーニングのサンクリーン塩尻 代表北原です。

1968年生まれの41才。
今年は厄年。
が、「躍年」と捉え、更なる飛躍を目指して爆走中!

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